アストロニーアの樹脂パウンドは、期間限定のイベントで使う資源です。2026年のEXO F.A.R.M.では、大釜カボチャで頑固カボチャサンプル1個と合わせると未知のバイオ燃料(55ポイント)になります。
取るには、植物のサイコーンに道具のタッパーを付けます。公式の案内によると、サイコーンの場所はシルヴァの地下です。イベントの期間中は、コンパスに黄色いアイコンで出ます。
| 知りたいこと | 答え |
|---|---|
| 樹脂パウンドとは? | イベントで使う資源です。樹脂とは別の物です |
| 使い道は? | いまは未知のバイオ燃料の材料(55ポイント) |
| どこで取れる? | サイコーンにタッパーを付ける(公式の案内ではサイコーンはシルヴァの地下) |
| サイコーンの見つけ方は? | コンパスの黄色いアイコン |
| 大釜カボチャと頑固カボチャはどこ? | シルヴァ・カリドー・アトロクスの3つの惑星 |
| 何秒で1個? | タッパー1個で約40秒 |
| タッパーを増やすと速くなる? | なりません。1本のサイコーンに何個付けても同じです |
樹脂パウンドとは?イベントのときだけ使う資源
樹脂パウンドは、期間限定のイベントで使う資源です。公式wikiでは、名前は樹脂(Resin)とコンパウンド(Compound)を合わせた物と説明されています。
ふだんの資源の樹脂とは別の物です。研究分析台にかけると125バイトになります(公式wiki)。
僕も2026年10月25日の配信で「樹脂パウンドって今回のイベント?」と迷いました(1:15:21)。過去にイベントで大量に作った覚えはあっても、何に使うかまでは覚えていなかったからです。

サイコーンに付けたタッパーに樹脂パウンドができ、その解説カードを開いたところです(1:03:45)。
樹脂パウンドの使い道は未知のバイオ燃料
2026年のEXO F.A.R.M.では、樹脂パウンドは未知のバイオ燃料の材料です。大釜カボチャのレシピを切り替えて、頑固カボチャサンプル1個と樹脂パウンド1個を入れると作れます。

大釜カボチャは、シルヴァ・カリドー・アトロクスの3つの惑星にあります。公式の案内では、燃料を作る速さはシルヴァがいちばん遅く、カリドー、アトロクスの順に速くなるそうです。頑固カボチャも同じ3つの惑星で取れて、シルヴァとカリドーは山、アトロクスは峡谷で見つけやすいと書かれています。
大釜カボチャで作れる燃料は公式の案内で5つあり、樹脂パウンドを使うのは未知のバイオ燃料だけです。頑固カボチャサンプルだけで作れるカボリン(15ポイント)と比べた表がこちらです。
| 燃料 | ポイント | 材料 |
|---|---|---|
| カボリン | 15 | 頑固カボチャサンプル2個 |
| 未知のバイオ燃料 | 55 | 樹脂パウンド1個+頑固カボチャサンプル1個 |
僕はこのイベントをシルヴァだけで進めています。70ポイントのスープにはヴェサニアで取れるリーキが要るので、配信では未知のバイオ燃料について「シルヴァから出ずにやろうと思うとこれが最高」と話しました(31:38)。15ポイントと55ポイントでは全然違うので、サイコーンを取りに行くのがおすすめです(33:22)。
過去のイベントでの使い道
公式wikiによると、樹脂パウンドは次のイベントでも使われました。
- ブレイクダウンイベント(2024年):小型プリンターでオートマトン009(樹脂パウンド+ダイヤモンド)を作る。研究支援物資の一部を開ける
- EXO自動大量生産プロトコル:納品する資源の1つ(僕が調べた範囲では、攻略wikiに1個15ポイントとある)
イベントが終わったあとに何に使えるかは、僕が調べた範囲では書かれていませんでした。
樹脂パウンドの取り方はサイコーンにタッパーを付けるだけ
樹脂パウンドは、サイコーンにタッパーを付けると自動で出てきます。電力は要りません。

サイコーンの解説カードにも、タッパーを取り付けると資源を生み出すと出ています(1:11:19)。
| 項目 | 中身 |
|---|---|
| タッパーの材料 | アルミニウム1個 |
| 作る所 | バックパック |
| 研究で解放 | 1,000バイト |
| 1個できるまで | 約40秒 |
| タッパーを2個以上付けると | 出る量が分かれるだけで、速くはならない |
アルミニウムはラテライトを溶鉱炉で処理して作ります。僕は手元にラテライトが無かったので、取りに行くところから始めました(35:44)。
速さは公式wikiと攻略wikiの両方で40秒でした。1本のサイコーンに何個付けても同じなので、樹脂パウンドを増やしたいならサイコーンの数を増やします。
サイコーンの場所はシルヴァの地下・コンパスの黄色いアイコン
公式の案内では、サイコーンはシルヴァの地下にあり、コンパスに黄色いアイコンで表示されると書かれています。
PS5でのコンパスの出し方は次のとおりです(1:08:37)。
- 十字キーの右を押したままにする
- Rスティックでコンパスを選ぶ
- 十字キーを離す
黄色いアイコンは1か所だけではありません。近い所を選べば早く着きます(1:09:18)。
コンパスには高さも出ます。アイコンが真横に見えるなら、今いる所と同じ高さにあるということです(1:09:35)。

僕が地下で手に入れたのは、サイコーンの種でした。解説カードには、植えないまましばらくすると消えると出ています。
拠点に持ち帰って、地面に植えました(1:11:09)。攻略wikiには、2024年のイベントでは洞窟のサイコーンから種が1〜2個出たと書かれています。
自動アームで樹脂パウンドを大釜カボチャへ送るやり方
自動アームを使えば、できた樹脂パウンドを手を使わずに大釜カボチャへ入れられます。
拠点では、植物に付けたタッパーが出した物を、自動アームが研究分析台へ運んでいます。自動アームは黄色い範囲の物を拾い、青い範囲へ置きます(36:45)。
同じ形をサイコーンに当てはめました(37:34)。
- サイコーンと大釜カボチャのあいだにプラットフォームを置く
- その上に自動アームを置き、範囲を合わせてつなぐ
- 自動アームに樹脂パウンドを設置して、拾う物を決める
3の指定をしないと、範囲の中にあるほかの物まで拾ってしまいます。拾わせたい物を自動アームに設置すると、ほかの物は一切取らなくなりました(1:10:29)。

自動アームに樹脂パウンドを設置すると、解説カードのフィルターが樹脂パウンドになります(1:10:44)。
これで、樹脂パウンドができ次第、大釜カボチャに吸い込まれるところまで自動になりました(1:11:19)。
サイコーン1本だと樹脂パウンドが足りなくなる

奥のサイコーンから、真ん中の自動アームで、右の大釜カボチャへ樹脂パウンドを送っています。自動にしてからは、燃料づくりがサイコーン待ちになりました(1:27:17)。
僕の拠点では、頑固カボチャサンプルに比べて樹脂パウンドがもう少し欲しくなりました(56:51)。サイコーンをもう1本取りに行ったほうが効率は良い、というのが僕の考えです(1:27:09)。
EXO F.A.R.M.とリーキの関連記事
2026年のEXO F.A.R.M.を、シルヴァから出ずに進めた配信の記事です。
樹脂パウンドと同じく、タッパーで取るイベントの資源のリーキの記事です。
2025年のEXO F.A.R.M.で、初心者が何をやればいいかを段階的に書いた記事です。
出典
- ASTRONEER公式(Steam)「LTE Guide – EXO F.A.R.M.」(燃料の数と材料とポイント・大釜カボチャが出る3つの惑星と燃料を作る速さの順・頑固カボチャが同じ3つの惑星にあり見つけやすい地形・サイコーンがシルヴァの地下にありコンパスに黄色いアイコンで出ること・スープの材料のリーキがヴェサニアにあること)
- Official Astroneer Wiki「Resipound」(イベントの資源であること・名前の由来・125バイト・過去のイベントでの使い道・タッパーで約40秒)
- Official Astroneer Wiki「Tapper」(材料のアルミニウム1個・バックパックで作る・研究で1,000バイト・電力が要らない・複数付けても増えない・サイコーンで40秒)
- ASTRONEER非公式日本語Wiki*「植物」(サイコーンの生成時間40秒・種が1〜2個出る)
- ASTRONEER非公式日本語Wiki*「EXOリクエストプラットフォーム」(EXO自動大量生産プロトコルでの納品のポイント)