Ver.7.0のスネージナヤを、ワープポイントの開放だけを目的に1時間ほど歩いてきました。魔神任務は進めない。新キャラの育成素材が取れるところまで地図を開ける。それだけのつもりで始めた配信です。
ところが途中で世界任務が勝手に進み、シニョーラの墓に行き当たり、最後は寒さのゲージを自分から0まで落として体力の減り方を確かめていました。その1時間の記録です。
先に、この1時間で起きたことを時刻順に並べておく
- 0:24 第七章が魔神任務だったことに気づく
- 1:55 寒さのゲージを見ながら雪原を進む
- 12:24 「鉄頭」から廃トンネルの臨時倉庫の話を聞く
- 16:19 世界任務「庭師なき苗木」が進んでいた
- 17:55 真氷創造物の一覧を開く。オーラステークを初めて見る
- 19:27 カギ縄の連結装置は、壁ではなく装置同士をつなぐ
- 20:20 七天神像を開放。焔翼の谷の探索度は2%
- 22:38 列車を呼んで車内に入る
- 28:55 霜の精の村(ジャックフロスト)に到着
- 31:15 冒険者協会のキャサリンに話しかける
- 37:15 炎の蝶を追う。「淑女」シニョーラの墓へ
- 37:36 トロフィー「冬の最後の薔薇」と豪華な宝箱
- 42:50 寒さのゲージを0まで落としてみる
- 47:09 闇域に入る。原神がTPSに変わる
- 47:41 翼影の雫は列車の闇域解析装置で調べる
- 57:29 闇域をクリアしても宝箱は出なかった
ワープポイントを開けに来ただけなのに、第七章は魔神任務だった
この日にやろうと決めていたのは2つだけです。ワープポイントがまだほとんど開いていないので地図を開けること、それと新キャラの育成素材を集めること。ストーリーを進める気はありませんでした。

任務一覧を開いたら、進行中のところに「神に愛されぬ雪国 第七章 第一幕」と出ていました。第七章がそのまま魔神任務だったわけです。なんとなく進めていたので、ここで初めて気づきました。 任務一覧を開いた場面(0:40)

スネージナヤは歩いているだけで寒さのゲージが減っていきます。この時点ではまだ99%あります。熱源を拾ったり、たき火に当たったりすると戻る仕組みです。 雪原を進み始めたところ(1:55)
「鉄頭」の話を聞いていたら、世界任務が進んでいた
スネージナヤの移動は列車が軸になっています。線路沿いを歩いていくと、脱線した車両や、そこで暮らしている人に行き当たります。

雪原には脱線した列車の車両があちこちに転がっています。スネージナヤの移動は線路が軸になっているので、壊れた車両がそのまま目印になります。 転がった車両(12:50)

その車両の近くにいた「鉄頭」から、廃トンネルの臨時倉庫の話を聞きました。「前方のトンネルが見えやすか? 以前、あそこから村に」と向こうから切り出してきます。 鉄頭との会話(13:10)

話を聞き終えてから任務一覧を開いたら、世界任務「庭師なき苗木」の目標が「廃トンネルに入る」に変わっていました。ワープポイントを開けに来ただけのつもりが、シリーズ任務「命の在る場所で」が進んでいたことになります。 任務が進んでいた(16:23)
僕はこのとき任務名を覚えていなくて、「庭師なきなんとかって書いてあったのに」と言っています。この回はずっとこの調子で、目的の外側で物事が進んでいきました。
カギ縄の連結装置は、壁ではなく装置同士をつなぐ
Ver.7.0で増えたのが真氷創造物です。雪原に自分で足場や道具を置ける仕組みなのですが、名前だけでは何をするものか分からないものが多くあります。

真氷創造物の一覧を初めてちゃんと開きました。置こうとしていたのが「オーラステーク」で、真氷10・40%というコストが出ています。名前だけでは何をするものか分かりません。 オーラステークを置く(17:56)

創造物詳細を開くと、下にスロットが9つ並んでいます。その中の「連結装置」には、真氷で作った装置同士をロープでつないで素早く往復できる、と書いてありました。 連結装置の説明を読む(19:29)
つまり壁に引っかけて登るものではなく、自分で置いた装置と装置の間にロープを張る道具でした。カギ縄という名前から壁を想像していたので、ここは読んでみて分かった部分です。

七天神像を開けたところで地図の全体を見ています。セントラルステーション、コロレフスキー劇場、スヴェトロレドフカ、ザーリャ駅と、線路が地図の骨になっているのが分かります。焔翼の谷の探索度はまだ2%です。 七天神像を開放(20:20)

列車を呼ぶと「しばらくして、列車が到着した…」と黒画面が入ります。 列車を呼ぶ(22:20)

到着した列車の中がこれです。運転席のある車両へ階段で上がれます。このときは行きたい方面がまだ開通していなくて、乗っても目的地までは行けませんでした。 列車の車内(22:38)
霜の精の村(ジャックフロスト)にも冒険者協会がある
地図を開けながら北へ進むと、スネージナヤで最初の村に着きます。ここでようやく、雪原以外の場所に腰を落ち着けられました。

地図に「霜の精の村」と出ています。ルビは「ジャックフロスト むら」。永結の凍土の探索度はこの時点で10%です。 村を地図で確認(28:57)

村に着きました。雪をかぶった建物とモミの木が並んでいて、右手に大きな氷の結晶が立っています。寒さのゲージは65%まで落ちています。 村の広場(30:14)

冒険者協会にはキャサリンがいました。デイリー依頼の報酬受取、冒険ランクの報酬受取、探索派遣と、他の国と同じメニューがそのまま並んでいます。 キャサリンに話しかける(31:15)
スネージナヤに来ても冒険者協会の作りは変わりません。僕は「普通の対応なんだな」と言っています。新しい国に入った実感が強い場所ほど、こういう変わらない部分が助かります。
寒さのゲージを0にすると、回復が追いつかない速さで体力が減る
ここからが、この配信でいちばん確かめたかったところです。まずは炎の蝶を追いかけて、シニョーラの墓にたどり着きます。

炎の蝶が飛んでいるのを見つけて追いかけました。「これあれじゃね?「淑女」の あの蝶じゃね?」と言いながら追っています。途中で「フロストフラワー」の種を拾いました。 炎の蝶を追う(37:15)

蝶を追った先に豪華な宝箱があって、同時にトロフィー「冬の最後の薔薇」が出ました。「淑女」シニョーラの葬儀が行われた場所です。 シニョーラの墓に着く(37:36)

登れない崖は、真氷創造物の発射台を作って飛び上がります。この時点で寒さのゲージは30%です。 発射台で崖を越える(41:42)
ここから、この配信でいちばんやりたかったことをやります。寒さのゲージが0になったら体力がどれくらいの速さで減るのか、自分で確かめる。「その辺どんくらい減るんか知っとかんと」と言って、わざと回復せずに待ちました。

ゲージが2%まで落ちた時点です。体力は19613で満タンのままです。 ゲージ2%(42:28)

44秒後、ゲージは0%になり、体力は14491まで減りました。19613のうち約26%が飛んだことになります。 ゲージ0%(43:12)
ただしこの間、何度か回復を挟んでいます。だから「毎秒どれだけ減る」という数字にはしていません。体感としては「回復が追いつかないくらいには減る」で、これが配信中の言葉そのままです。
事前に「ドラスパくらいの感じかなぁ」と言っていたのですが、極寒エリアのように数秒で凍死するわけではなく、じわじわ削られて回復が間に合わなくなる、という減り方でした。

その足でヘスペリデスの館まで来ています。古獣の氷原の探索度は27%です。 ヘスペリデスの館(45:36)
闇域に入ると原神がTPSに変わる。翼影の雫は列車で解析する
スネージナヤには、雪原のところどころに闇域という別空間が開いています。入ると原神の操作がまるごと変わります。

雪原に禍々しい紫の穴が空いていました。「闇域の空洞」と出ていて、「強敵に注意」の警告も付いています。入ると操作がまるごと切り替わります。 闇域の入口(47:09)

中で拾えるのが「翼影の雫」です。チュートリアル図鑑には、闇域の中で形成されたもので、集めて解析すれば闇域への理解が深まる、と書いてありました。集めた雫は列車の中にある闇域解析装置で調べられます。 翼影の雫の説明(47:41)

闇域の中は三人称視点のシューティングです。「闇域特化晶榴弾を獲得し、敵のシールドを破壊しよう」と指示が出て、紫のシールドを張った敵を撃ちます。 シールドを壊す(49:43)

残りの敵の数と制限時間が上に出ます。遮蔽物を乗り越える、スライディング、照準モード切替と、操作の割り当ても原神のものではありません。 闇域の中の操作表示(50:48)

戦っている最中に気になったのが、他のプレイヤーが置いていった物です。取りたいものの手前に置かれていて、「これを取るために押してるのにいいねを押させようとしてる」と言っています。 置き物が邪魔になる(53:26)
闇域をクリアしても宝箱は出なかった
闇域は敵を全部倒せばクリアになります。問題はそのあとで、報酬がどこにあるのか最後まで分かりませんでした。

闇域を全部片付けたあと、宝箱が出るものだと思って探しました。結果は何も出ません。ミニマップに出ていた印も、闇域とは関係のないものでした。 クリア後に探し回る(57:50)
クリアしたら報酬がある、という思い込みで探した時間です。同じことをやりそうな人がいると思うので、そのまま書いておきます。

最後のほうで、スネージナヤの雪原にヒルチャールが出てきました。Lv.100です。「スネージナヤにもヒルチャールいるんだ」と言っています。 Lv.100のヒルチャール(1:01:25)
1時間で開いたのは、探索度2%・10%・27%
1時間ちょっとで、焔翼の谷が2%、永結の凍土が10%、古獣の氷原が27%。ワープポイントを開けるだけのつもりが、世界任務が1つ進み、トロフィーが1つ増え、寒さのゲージの限界も分かりました。
スネージナヤの探索はまだ続きます。 配信の終わり(1:02:41)
配信中、梅桃さんからマイクラ配信の話も出ていました。「最近のマイクラライブでは、100回こえてます。」と、視聴回数を教えてもらっています。 マイクラの話(9:46)
こちらは数字をまったく見ていなくて、「何経由だろうなぁ」と言っています。伸びていたのはヒカキンさんの動画で使われたシード値をそのまま検証した回で、その直後というタイミングもよかったようです。 シード値の話(10:18)
その回は別に記事があります。シード値を入れたところから、雪原のスポーン地点を抜けて村を見つけるまでをまとめました。