2017年が終わった。なりふり構わず仕事ばかりしていたように思う。仕事以外で人に関われず自分の事でいっぱいいっぱいだった。
その分、誰よりも遊ばずに自分自身に時間を使ったと思う。人が遊んでる時に自分自身に時間と労力を投資し続けてきた。
根本的なところから生活を改善しようと思ったら想像していたよりも時間がかかってしまった。
2018年にやりたい事はある程度決まっている。
・アニメーションを作成するスキルを習得
・映像編集のスキルアップ
・レタッチが出来るようになる
・より好きな事で稼いでいけるようになる
・人との繋がりについて前向きに考える
・コミュニティをしっかり管理
・人を応援する活動をする
去年の1年だけで記憶が確かなら福山市の情報を集めるグループのメンバー数が1400人増えて、合計3400人を超えた。
このグループでは完全に自分を管理人としての位置づけとして置き、自分の感覚を軸に判断基準を設けてやってみてるグループ。
毎日のようにメンバーが投稿してくれる。本当に嬉しい。
その半面、コミュニケーションは最低限にしている。
機械的にルールに反している人には注意する。
グループとしての趣旨がかなり明確で無駄を全て削ぎ落としているので、合う合わないあるが合う人だけ残っているのでとても居心地がいい。
価値観を曖昧にせず貫いた結果、成功した事例だと言える。
現在もメンバー数は増え続けている。
2017年の終わりからずっと2018年のイメージを高めていた。
まず仕事のメインをライターから映像編集にこの1年でゴッソリ変えたいと考えている。
安定しないうちはライターの仕事を基盤にしてこなしつつ、作品を作っていく。
映像編集のスキルアップも積極的に行っていく。
今まで俺が出来なかった表現をどんどん可能にしていく。
スキルは習得していても素材がないからできてない事がたくさんあるので。
アニメーションを作るスキルは皆無で、絵を描く事も昔から興味はあって練習してみた時期があるが全く上達していない。
その状態で2018年ほとんど0の状態からアニメーションを作成出来るようになりたいと考えている。
これは映像編集のスキルアップの一環であり、表現を増やす為の手段でもある。
通常の映像編集の領域と組み合わせる事で相互作用が期待できる。
レタッチは昨年仕事で撮影させてもらう中で人を撮る事があり、自分でもっとここをこうしたいとか、もっとキレイに残してあげたいという気持ちが芽生えたからやりたいと思った。
人にはコンプレックスがあり、写真は作品として表現してもいいわけなので、コンプレックスを取り除いた姿を表現する事だって出来る。
誰もが美しさを求めていいはず。その手助けになる事が出来たら素晴らしいと思った。
より好きな事で稼いでいけるように動いていきたいのは、今雇用されずに仕事をする事はなんとか出来ているが本当にやりたい事を100%やれているかと聞かれればそうではない。
ただ、やりたくない事はほとんどしなくていい生活は出来てる。ストレスは少ない。
これに関しては本当に感謝してる。ピンチを救ってくれた人もいるし手伝ってくれた人もいる。
オレ一人の力では去年乗り越えられてないと思ってる。
もちろん自分でも限界を超えて作業した。自分も頑張ったし、周りにも助けてもらった。
もっと純粋に仕事とも向き合いたい。
人との繋がりについて前向きに考えていこうと思ったのは、去年徹底して仕事と向き合った結果、ほとんど誰とも連絡取れていなくて、その中で思ったこと。
ただただ仕事に集中していただけなんだけど。もっと好きな事で稼いでいきたいというのもここに繋がる。
本来、人と関わる事自体は嫌いじゃないし人も嫌いではない。
アウェイな場所に飛び込むのは昔から苦手。自分が作り込んだものを安易に踏みにじられ人と繋がる為に使われるのも嫌い。
コミュニティを作った時に俺は時間と労力をかけて場所を作る。
最初から居心地のいい場所を作れるわけではなく、長い時間と労力をかけて出来上がるものがコミュニティだ。
そこにいきなり来て異性目的の男に安易に使われる事に物凄く抵抗がある。
いろんな事にうんざりしてた。人との繋がりに関しても、仲良くなっても人がいなくなってしまう事って普通にある。
コミュニティを使い捨てされる事がすごく悲しかった。踏みにじられた気がした。
場があるから人は仲良くなれるんだ。それなのにその場を大切にせず、仲いい人が出来たら場の事は考えずやりたい放題する人が嫌いだ。
本来人と関わる事は嫌いじゃないはずなのに、色んな出来事で消耗していった。
しかし、これから世界は大変な時期に入っていく。
人と繋がっていないという事はそれだけでリスクだ。
もちろんどんな人と繋がっているかという質が大事。
去年の終わりに世界的な事を色々調べていた。
2018年、2026年、2030年、かなりの確率で大変な事が起こる。
調べてみてわかったけど、俺達が見ている世界と、世界の本当の姿にはズレが有る。
これはスピリチュアル的な事でもなんでもなくて、事実を知っていった結果思ったこと。
その総合判断として俺が思ったのは人と繋がっていないという事は今後危ない時代が来るということ。
逆に繋がってはいけない人もいるんだけど。そこは判断していく。
2018年にコミュニティをしっかり管理したいと思ったのは去年メンバー数が3400人に到達したコミュニティを守りたいという事と、人との繋がりを考えた時にやはり自分の価値観を反映させたコントロール出来るコミュニティを持っておく事が大切だと思ったから。
以前やっていた人と実際に会って色々やるコミュニティ。あのようなものもイメージしてる。人と仲良くなるには場がいる。その場をもう一度作ろうと考えているけれど、場を大切にしない人とは関わりたくないというのは同じ。
人を応援する活動をしたいという事も考えている。俺の活動はもともと自分中心のものと自分以外が中心のものに分かれる。
過去の経験から思ったのは、困ってる時はしたてに出るのに軌道に乗りだしたら態度が変わるやつが多いという事。
本当にうんざりしてたし自分中心の事にしか時間を使わないと思っていたんだけど、去年撮影の仕事をしていて依頼者を純粋に応援したいと思った。
自分の中からそういう気持ちが生まれてきた事が大きい。
あと、今年は価値ある事に時間を使いたいんだ。仕事の内容も、自分的に価値があるかどうかを大切に出来るようになりたい。
誰にでも出来るような事をわざわざ俺がやる必要はない。俺は俺が磨いたスキルを使える仕事をするべきだ。
もちろん生活があるのである程度バランス取りながらになるけど。
仕事を選ぶには手元に金が無いとなかなか難しい場面が出てきてしまう。
そういう意味でもお金は積極的に稼いでいくべきだと考えてる。
俺が稼げば俺が関わる全ての人にメリットがあるようにしたい。
最終的にはお金で仕事を判断しなくてよくなれば、本当に価値ある事にスキルと時間と労力を使えるようになると思うんだ。
お金を貰わなくても自分がやりたいと思った事をやる、そんなふうになるべきだと思ってる。
逆説的かもしれないけど、その為にはお金が必要なんだよな。
仕事でお金を受け取らなくていいようになる為に、積極的にお金を集めていくべきだ。
仕事の対価として報酬を受け取る方法では、価値があるのに予算がないものとは関われないんだ。
それは本来俺がやりたいことではない。
駆け出しなのにすごい可能性を秘めているものや放っておいたら朽ちてなくなってしまうけどとても価値あるものに対してお金じゃなく動いてきたいんだ。
この気持ちは昔からずっと持っているものなんだけど、お金を受け取らない事を目的にしているのにお金がないと生活が出来ないという矛盾に答えを出せずにいた。
お金を出せるか出せないかで、そのものの価値は測れないんだ。
予算がなくても価値があるものはたくさんある。
お金を受け取らなくてもスキルを使えるように、積極的にお金を受け取っていく。
2018年やりたいと考えているものは全て繋がっている。相互に作用するように考えている。
何をどこまで出来るのかはわからないし、今こう考えているけれどやっているうちに方向性が変わる可能性もある。
その時感じた事を最優先にしていきたいから。
予定が変更したり、実現出来ない事を恐れて先の事を書かない時期もあった。
それらは実現しなかったときに色々言われるのが嫌だったり「いってる事が違うじゃん」とか言われるのを恐れていたりしてたんだと思う。
いつも、「今」を生きているから過去の考えより今感じている事を大切にしたい。
だから現在思っている事よりも、明日考える事の方が大切だし、そうやって日々をアップデートしていく。
2017年のうちに結構自分の中で考え続けてこの考えに行き着いているので、動画とアニメーションに関してはかなり動くと思う。
コミュニティと人を応援する事に関しては去年の半ばにも同じ事を考えていてずっと持っていたけど動けていないのでタイミング待ちという感じだ。
無理なく今出来る事からやっていく。
去年本当によく乗り切った。助けてくれた方ありがとう。


































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