2022年の元旦になった。
今思うことを残しておこう。
まず、俺はあまり張り切って抱負とかを決める方ではない。
なぜなら、その時感じたことを反映していくのであまり意味がないから。
むしろ、何かに固執してしまうと、そのことが足を引っ張ることすらあると思ってる。
2022年の途中でどう感じるようになるかは分からないけど、現段階ではYouTubeの収益だけで食っていけるといいと思ってる。
2021年は、数ヶ月だけだけどゲーム実況の配信だけで生活させてもらった。
本当に貴重な経験となった。
しかし、同時に問題点も出てきた。
そもそも、ネットでの関係性は継続しづらいもの。
俺はどこかに参加するというカタチではなく、自分の場所を作ってそこで立ち回っていく。
だから、基本的にそこに来てくれる人達と楽しんでいくことになる。
来てもらえなくなったら、その時点で関係性が終わってしまう可能性が高い。
別にこっちが嫌いになるとかそういうことじゃなく、単純に飽きられたり、より魅力的な存在が出てくるのだろう。
コンテンツだったり配信者だったりプラットフォームだったり。
そのことは、なんだか寂しく思う。
出来ることなら長く一緒に楽しんでいきたい。
かといって、軸をずらすとどこかでおかしくなるので寂しく思いながらも本心で楽しめることを優先させてもらう。
配信で食っていくなら、やはりリアルタイムでの人気に状況が大きく左右されたり、どれだけ熱意を持って応援してもらえるかにかかってくる。
不安定すぎる要素が多い。
一方、YouTubeの場合、検索での流入の割合が多いので、関係性の依存度は低いと思う。
他人であろうと関係性がなかろうと、常に再生してもらえる可能性はある。
2021年に色々投稿してみて、一瞬伸びやすいけどその時だけ再生されるパターンの動画と、瞬発力はないけど長く再生され続ける動画があると思った。
どちらも取れればいいけど、重要なのは長く再生され続ける動画だと思う。
本質的であったり、消費して終わりというような動画ではなく、何度も再生される理由があったり定期的に再生される理由が発生されるものがいい。
あまり狙いすぎたものよりも、「どうしてこれがこんなに再生され続けるんだろう。」と思うようなものも面白い。
俺の場合、どうしても効率より興味が勝ってしまうので、再生数だけを狙っていくのは向いていないと思う。
飽きると思うから。
だから、その分行動しなきゃな。
活動に専念するには、生活費を安定して確保しなければならない。
それが出来なければ、生活費を確保する事だけに終始してしまう。
最悪なのは、その間、活動が進まないだけではなく、活動している姿を見てもらえなくなるので応援してくれる人が減りがちなこと。
何もしていないわけではないのに、やっぱり具体的な行動を見せられなくなってしまうのでそうなるのも分かる。
自分が自分の生活費を稼ぐ姿って、表現出来ないよな。笑
めちゃくちゃコスパ悪いと思う。
配信とかだったら10時間毎日やりました!とか見たら分かるし、1日動画10本アップしました!みたいなのも分かりやすい。
行動量を見てもらいやすい。
生活費を安定して確保するのも課題。
本当下手だから。
あと、興味がない事に対して気が乗らないとマジで体が動かなくなる。
この現象には何年も悩んでいるけど、具体的な解決策がない。
意図的に興味や集中力をコントロールできればいいんだけど、そんな方法ないもんね。
YouTubeでは、ゲーム以外にもローカル系と雑談系を入れていきたい。
もしくは、ミックスしていきたい。
去年、ちょっと試しに反応見てみてたんよ。
なんとなくわかった。
配信のアーカイブを残す関係上、どうしてもゲームメインにはなるけど、その他も何かしたいな。
あと、動画で需要がつかめてきたらゲーム以外のライブ配信も考えてる。
それが軌道に乗れば、なんでもライブ配信出来るようになる。
参加型を使うとカタチにはしやすいけど、その反面、興味を失われた時の反動も大きい。
自分が楽しみたいという人が基本的に集まってくるので、思い通りにいかなかったり興味がない内容になってきたら簡単に離れる。
その人達を繋ぎ止めておくために方向性を変えていくのは、最終的には軸を失って何も残らない未来が見える。
軸も人も失うのは最悪。
人は流れていくもの。そして流れてきてくれるものとして捉えるしかないかな。
だったら、流れが悪いときには最悪でも軸だけは持っておかないと。
軸がない場所に人はとどまらないので。
孤独になっても、一人になってしまっても変わらない軸を持てないと配信なんて継続出来ない。
いい時期もあれば悪い時期もある。
一人でも乗り切る覚悟を持ったうえで、共に乗り切ってくれる人がいれば心から嬉しい。
2022年、YouTubeの収益だけで余裕で生活費のことを考えなくて済むようになること。
そうなったら2022年は成功。
































この記事へのコメントはありません。