トークンケチりながら手間を減らせたらいいと思ってたんだけど、ウェブライターの視点でガチで使える仕様にしてみようと思った。

タイトルを英語にするためにディープルに飛ぶのもめんどいので、タイトル自動反映でコピペすら不要のボタンをつけた。

こんな感じで自動入力される。

プロンプト強化してSEOを意識したものにしたり、キーワード検索できるようにしたり。

アイキャッチはタイトルの文字あり無しをプロンプトで選べるようにした。

マイプロンプトを管理画面から直接登録・削除できるようにした。

プロンプトも実用レベルに。

このプラグイン一個でキーワードリサーチ、執筆、校閲、アイキャッチ作成などに便利に使え、ただ書くだけじゃなく一歩踏み込んだ仕様になった。

プロンプトが統一されることにより、サイト内の雰囲気が統一されやすくなったり記事の品質も一定になる。

とはいっても、この俺のホームページでは手書きばかりなので意味ないけど。笑

アイキャッチも気分で雰囲気変えたくなるだろうし。

ちなみに、このアイキャッチは今回のプラグインプロンプトで作ったもの。

ちゃんと文字も入ってるね。

 

機能盛りすぎかなぁとか分けたほうがいいかなぁとも思ったけど、「ウェブライター」という視点でオールインワンなプラグインになるといいと思った。

AIの有料プラン契約してるのにトークン払うのバカらしいと感じてる一定の層に刺さるんじゃないかな。

とうか、当たり前だけど俺はめちゃくちゃ刺さってる!笑

自分の欲望を具現化したようなプラグインだからな。

Ver.1.2

目玉: 「対策キーワード」欄を新設

メタボックスに対策キーワードの入力欄を追加しました。ここに入れたキーワードは記事と一緒にデータベースに保存され、全プロンプトの{keyword}に自動で差し込まれます。タイトルとキーワードが別(よくあるケース)でも正確な指示が飛ばせます。未入力ならタイトルで代用するので入力必須ではありません。

テンプレートは作業フロー順の4グループ構成に

企画・SEO

  • キーワード選定と検索意図分析(新規): 候補20個をボリューム×競合×検索意図で分類→個人ブログでも勝てる5個を優先順位付け。推定値であることを明記させ、キーワードプランナー等での実数確認も促す設計です
  • SEO構成案: 検索意図の顕在/潜在分解、上位10記事の共通トピック網羅、独自の切り口追加、FAQ(PAA対策)、E-E-A-T要素の提案まで
  • 競合見出しとの差分分析(新規): 自分の見出しを選択して使うと、上位記事との「不足」「独自性の評価」「誰も書いていない勝ち筋」「修正後の推奨構成」を出させます。ClaudeやChatGPTのWeb検索機能で実際に上位記事を調べさせる指示入りです

執筆

  • SEO本文: 冒頭100文字以内へのキーワード配置、共起語での網羅、詰め込み禁止、内部リンク箇所の提案、スニペット対策の構造化など実務仕様に強化
  • リード文作成(新規): 離脱率を左右する導入文を共感型・データ型・ストーリー型の3案で
  • リライト(継続)

仕上げ

  • SEOタイトル案・メタディスクリプション(キーワード対応に強化)
  • 校閲+SEOチェック: 文章チェックに加え、キーワード配置の適切さ・検索意図とのズレ・網羅性不足も判定
  • SNS告知文(新規): X用140字×3案+ハッシュタグ、Facebook用も

画像

  • アイキャッチ(タイトル文字入り/文字なし)

キーワード欄は記事ごとに保存されるので、リライトで戻ってきたときも設定し直し不要

Ver.1.1

1. プロンプトを本格仕様に洗練

全テンプレートを「役割 → 依頼 → 条件 → 出力形式 → 禁止事項」の構造化プロンプトに書き直しました。例えば本文執筆なら「結論ファースト」「一文60文字以内」「同じ語尾を3回続けない」「『いかがでしたか』禁止」など、実務レベルの指示を入れています。タイトル案は「網羅型・数字型・悩み解決型・意外性型」の4タイプに分けて出させ、最後にAI自身にベスト案を選ばせる形式です。

2. アイキャッチにタイトル文字入り

「アイキャッチ画像(タイトル文字入り)」テンプレートを追加。記事タイトルをそのまま画像内に大きく描画させる指示で、日本語が崩れた場合の再生成指示も入れています。従来の文字なし版も「後から自分で文字を載せる用(右側に余白を残す構図)」として残しました。

3. マイプロンプトの登録・削除機能 → 実装できました

メタボックス下部の「マイプロンプトの登録・削除」を開くと、名前と本文を入力して保存できます。保存したものはドロップダウンの「マイプロンプト」グループに即座に追加され、選択して削除も可能。本文に{title}{selection}と書けば、標準テンプレート同様に記事タイトルや選択中の文章が自動で差し込まれます。データはデータベースに保存されるので、別の記事の編集画面でも使えます。

4. DeepL連携 → コピペ不要でいけます

DeepLはURLでテキストを渡せる仕様なので、「タイトルをDeepLで英訳」ボタンを押すとタイトルが入力済みの状態で翻訳結果まで表示されたDeepLが開きます。コピペ不要です。管理バーのAIメニューにもDeepLを追加しました。

5. その他の追加機能

「公開前の最終チェック(校閲)」テンプレートを新設しました。本文を選択して使うと、誤字脱字・要出典箇所・タイトルとのズレなどを重要度別に指摘させ、最後に「公開OK/修正推奨/要大幅修正」の判定まで出させます。エラー表示も改善し、保存失敗時などは赤字で理由が出ます。

今後の候補としては「見出しだけ渡して競合との差分分析」「カテゴリごとにデフォルトテンプレートを切り替え」なども作れるので、使ってみて欲しくなったら言ってください。

プラグイン一覧に「投稿画面からAIページに飛ぶ」作者「なおきち

Ver.1.0

  • 投稿・固定ページ編集画面のサイドバーに「AIツール」ボックス(Claude / ChatGPT / Gemini)
  • メディアライブラリ上部に「AIで画像を作る」バー(ChatGPT / Gemini)
  • プロンプトテンプレート: 構成案・本文下書き・リライト・タイトル案10個・メタディスクリプション・アイキャッチ生成指示の6種類。記事タイトルを自動で差し込んでコピーできます
  • プロンプト付きで直接開く: ClaudeとChatGPTはURLでプロンプトを渡せるので、「Claudeで開く」を押すとテンプレートが入力済みの状態で新規チャットが開きます(Geminiは非対応なのでコピー→開くの動作)
  • リライト連携: エディタで文章を選択した状態で「リライト」テンプレートを使うと、選択部分がプロンプトに入ります
  • 代替テキストお手伝い: 添付ファイルの編集画面に、alt属性作成用プロンプトのコピーボタンとAIリンクを追加(SEOとアクセシビリティ対策に)
  • 管理バーの「AI」メニュー: 管理画面のどこからでも3サービスに飛べます