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ありのままの自分を受け入れて初めて分かる幸せ。 | なおきち思考日記

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自分自身について

ありのままの自分を受け入れて初めて分かる幸せ。

かっこつけて、肩肘張って生きていれば人に迷惑をかける事も少ないかもしれない。

だけど、限界がある。

そして認めれば認めるほど風船がしぼんでいくように等身大の自分にしかなれなくなる。

 

時々、思うことがある。

人はもしかしたらイメージの力で生きているのかもしれないと。

 

自分自身をある程度、イメージの力でバフ(強化)出来る可能性がある。

ただ、それは瞬間的なもののような気がしてる。

実力を超えて強化すると、一時的にはどうにかなるけど最終的に帳尻が合うように出来ている気がする。

 

良いイメージを持つのは大切なことだ。

しかし、自身の実力とあまりにも乖離するようであれば考えなければならないと思ってる。

 

等身大の自分、理想の自分、そのギャップを埋めるのはイメージの力であり地道な努力なんだろうな。

 

本題。

ありのままの自分は、びっくりするほどちっぽけで、子供よりたくさんの事が出来ない。

それが本当。

社会は待ってくれないので、振り落とされそうになりながら必死でくらいつく。

 

本当は、ただただ甘えていたい人間なのだと思う。

なにもしたくない、だから猫の気持ちがよく分かる。

興味がある事だけしか見れなくて全てその一瞬に注ぎ込んでしまう。

それが本来の姿だ。

猫は完成されてる。

人間に理解されなくても、きっと猫なら理解してくれるだろうな。

「そりゃそうだろ。」と。

 

ただ、残念ながらどれだけ猫から理解を得ようとここは人間の世界。

この5年ほどは出来るだけ自分の短所も出すようにしてありのままの感覚を味わう事を意識してる。

その結果、関われなくなってしまう人もいた。

でもそういう人は、そもそも人に対するリスペクトの気持ちに欠けていたり、こちらが無理をしたり許容しなければ本来関われなかったはずの人だったのだと思う。

 

俺がどれだけダメダメでも関わってくれる人がいる事にも気付いた。

多くの人は、自分にメリットがないと感じた瞬間、去った。

よりメリットのある方へと。

 

それは、本当の意味では関係性を作れていなかったと言い換えられると思う。

”本当の関係”ってなんだよって話になると思うけど、俺が思う本当の関係って、利害なんて全く関係なく関われる事をいう。

事実、俺が身近で関わらせてもらっている人達が何をしてくれなくても俺は関わりたいと思うだろう。

それは、純粋にその人という存在が好きだから。

性別も容姿も年齢も関係ない。

器はどうでもよくて、もっと本質的な部分で気に入ってるのだと思う。

 

多少の偏りは誰にだってある。

短所も。

でも、相性のいい短所とそうじゃない短所ってあるのだと思う。

 

相性が良ければ、弱点でさえ愛しく思う。

駄目な部分でさえ人間としてかわいらしく感じる。

猫の存在がそうであるように。

 

猫は、なぜか人間にとって都合の悪い事をしてしまう事が多い。

気を引こうとしているのかは本人(本猫?)にしか分からないけれど。

人がなにかに集中していたら、なぜか邪魔な位置に陣取ってきたり、興味がある事なら怒られる事でもやってしまったり。

でも、そういうどうしようもない特性がたまらなく愛しく感じるし、日々のそういう一つ一つが思い出になるんよなぁ。

猫飼ってないけど。(飼ってないんかい!)

 

この感情、何かに似てると思ったんだけど、めちゃくちゃ心配させて来ようとするぴえん系メンヘラ女子だと思った。

明らかにめんどくさいけど、危なっかしさも含め少し魅力に感じてしまうあの感覚。

絶対に沼るの分かってるのに手を差し伸べてしまいたくなる衝動…。

 

そして、案の定「死にたい。」とか「さよなら…。」とかいう一言メッセが深夜?3時とか4時頃に届いたりするあの感じ。

メンヘラ女子は、すべての人がそうじゃないのかもしれないけど自殺をほのめかし、相手のリアクションを見て自分が大切に思われているかどうかを試している節がある。

最初は大きなリアクションをもらえていても、相手も人間。

「またか…。」と思われるようになり「やっぱり私に存在価値なんかないんだ…。」となる。

 

これ、女の子がやる分にはめんどくさいけど少し可愛いと思う部分もあるんだけど、男でこれやってる人を見かけた。

病みに性別は関係ないけど、同性だから本当興味湧かなくてビックリした自分がいる。笑

 

全然関係ない話になった。

本当に書きたかったのはこんな事じゃなくて、今朝思ったんよ。

寝起きにね。

上手くいかない時期があるからこそ、小さな幸せに気付けるのだと。

そして、自分の意志で謙虚になれない時がある愚かでどうしようもない俺も、上手くいかない時期だけは強制的に謙虚な気持ちにさせられる。

だから、上手くいかない時期にもありがとうと思えたんよ。

今年乗り越えられるかビクビクしてる人間がこのタイミングで思うことではないんだけど、自分のどうしようもなさは本人である俺が一番分かってる。

 

前にも書いたけど、一つ決めている事がある。

どんなに上手くいかない時期も、自分自身だけは絶対に自分という存在を否定しないということ。

人間的にダメダメだとか愚かだとか、そういう事はいい。

本当の自分だから。

否定ではなく、把握。

 

ミスが続いたりした時に、自分自身の言葉が最終的に自分自身にとどめを刺すんよ。

最後の皮一枚のところで、自分自身は優しくないと。

不器用な人間にとって、社会生活自体が厳しいのだから。笑

 

昔、悲劇のヒロインぶってると言われた事があって深く傷ついた事を今でも覚えてる。

まったくそんなつもりがなく、とても悲しかったから悲しさを感じていただけだったんだけど。

でも、相手も言い分も分かって、そもそも悲しさを感じられるような身分でもなかったと思う。

俺以上に相手を傷つけていたと思うし。

 

ただ、時が経ち、相手は全く間違っていないという気持ちは変わらないのだけど、自分自身の心の在り方について感じ方が変わった。

当時は、とことん自分の心を自分自身で痛めつけないと駄目だと思ってた。

どこまで自分で自分を痛めつけてもまだ足りないと相手に言われているような気がした。

自分で自分の心を痛めつけるのには限界がある。

あの時、自分の心の味方はこの世からいなくなってしまっていた。

 

俺は、心の中には少なくとも2つの自分がいると思ってる。

客観的な視点の自分と主観の自分。

その2人、時には複数人が脳内で話してる。

 

主観の自分を、客観的な自分が責める事でとどめを刺してしまう事があるのだと思う。

だから、客観的な自分は主観の自分を絶対に守るようにした。

じゃないと、乗り切れない場面があったから。

 

どう考えても自分が悪い時、主観の自分は放っておいても反省するんだよ。

本当に駄目だったな。って。

その上で、客観的な自分まで追撃してしまうと自分と自分の関係性が悪くなるよ。

他人とどれだけ関係性がこじれてもいいけど、自分と自分の関係性は良好じゃないと駄目だよ。

 

だって、他人は自分の都合で去っていく事がよくあるけど、自分と自分は自我が生まれてから失われるまでずっと変わらず一緒にいるのだから。

勝手に離れていく事もない。

先立つこともない。(多分)

 

そんなもうひとりの自分からイジメにあったら最悪でしょ。

主観も客観も、結局自分なのである程度どちらもコントロール出来る。

つまり、仲裁も自分で出来ると考えてる。

 

このイメージが膨らんでいきすぎると多重人格になってしまうのではないかと少し恐い。

分裂して壁が出来て認識しづらくなるのが多重人格という障害だと思うので。

 

本来は壁がなく見えてる。

心を保つために、自分と自分の間に壁を置きシャットダウンするという事は考えられるよ。

その状態が多重人格なのだとしたら、それぞれの自分が別の自分を許す事ができれば、きっと氷が溶けるように大丈夫になるよ。

 

どんな自分も、「今、そう感じてるんだね。」と良し悪しをつけずに感じきるのがいい。

どんな状況も、「今、そうなんだな。」と良し悪しをつけずに感じきるのがいい。

今はそうでも、未来は今と同じとは限らないから。

別の話だもんね。

だから絶望することもない。

どんな時も。

 

弱い立場になったり、不器用すぎて生きづらいとカミングアウトする事で助けてくれる人が出てきたりする。

これには正直驚いた。

世界は自分が思っているより優しいらしい。

というか、一部の人が本当に優しい。

天使。

 

誰も助けてくれないことだってきっとある。

どこかのタイミングではね。

でも、それが当たり前だと思ったなら、手を差し伸べてくれる人がいた時には涙が出るほど嬉しいものでしょ。

そんな奇跡と出会えるのも、駄目な自分を認めたからだ。

本当の自分の気持に耳を傾け、恥をかいても駄目な自分をさらけ出したからだ。

 

猫が可愛いと思う人がいるように、きっと、駄目な自分にも理解を示してくれる人もいる。

駄目な自分だけを許容してくれと言いたいわけではなく、駄目な部分もあるけどやりたい事に集中したいんだと言いたい。

頑張れる事と頑張れない事あるよ。きっとね。

 

やらないといけないからしょうがなくやってる事もいっぱいある。

でもそれは望んだ事ではない。

立ち向かうし乗り切ろうと頑張るけど、望んではいないし苦しい。

甘えでもなんでも、その言葉は言っていいんだ。

 

結構前にさ、コミュニティ型の支援のお礼を用意した時に、誰からも反応を得られなかったことがあった。

俺的には今後、あのコミュニティは絶対に必要になると思ったし、正直今でも思ってる。

コロナ禍みたいな状態になった時に絶対必用だし、今後、もっとよくない状態になった時に必要。

だけど理解を得られなかったんよね。

すごく落ち込んだし悲しかった。

 

そういう結果に終わったと思っていたら、支援のお礼関係なく支援してくれた人がいたんだ。

人が集まらなかったからあれはやらない事にしたんですと伝えたら、「そうなのね。でも、これはいつも頑張っているから支援するよ。」みたいな感じで言ってくれた気がする。

全てが救われた気がした。

自分の中で、何かお返しがないと駄目だとやっぱり思ってる部分があって。

いつも、やってもらうばかりで何も返せない。

だから見返りを求める人からは何も受け取らない事にしてる。

ほとんどの場合、何も出来ないから。

ガッカリさせたいわけではないので。

自分の活動の中で、誰かの役に立てたり幸せを感じてもらえる瞬間を作れたらいいなとは思ってる。

それがお返しになっていると思ってくれるペイフォワードにも似た感覚を持っている人が周りに多いのはそういう事なんだろうな。

 

この時の事もそうだし、一つ一つの支援やギフトの事を考えると涙が出てくる。

何もない俺に、たくさんのものをくれた。

この経験は、”無い”とか”足りない”を隠さず等身大の自分で存在したから出来たんだ。

足りている、問題ないというふうに見せていたらありえなかった。

 

自分の想像を超えた優しさに触れた時、涙が出るのだと知った。

そして無意識のうちに一人でどうにかしなきゃ…と考えていた自分の心が少し溶ける感覚がある。

一人でどうにかしないといけないという気持ち自体は大切な事なんじゃないかと今でも思ってはいる。

 

俺はどこまでも甘えてしまうので。

迷惑になるのは嫌だ。

俺が実家を出てずっと一人暮らしを続けるのも同じような理由。

実家はきっと受け入れてくれるんだと思う。

でも、俺はどこまでも甘えてしまうしいつかそれが重くなる事を知っているから。

 

それに、どんな相手であれ距離が近すぎると良い話にならない。

相手に優しくいるためにも、一人の時間は必要だし適正な距離は必要。

それあってこそ、会っている瞬間に優しさを保てるのだと思う。

 

優しくありたいと、こんな俺でもいつも思ってる。

でも心に余裕がなくなってしまったり、常に近すぎると難しくなる事もある。

そんな自分は嫌いだけれど、意志でどうにかなるようなものではなかった。

 

自然に最善の状態で関わるのが相手と自分にとって良いのだと思う。

だから俺は孤独と仲良くする必要があるのだとも思う。

 

物足りなさと満足、寄せては返す波のようにどちらもある事でしか感じられないよ。

ギャップがあればあるほど、幸福度は増すのだと思う。

ずっと高水準を保っていたとしても麻痺するからね。

”もっともっと”と、餓鬼のように思ってしまうのはおかしな事ではないのだと思う。

 

ゆっくり自分の心と向き合って、こうして思う存分文章なり動画で話す時間をとりたい。

今、正直こんな事やってる場合じゃないと思いながら書いてる。

生活にゆとりがないという事は、外部との接点を失ったり発信する時間をなくすという事でもなる。

 

もっと本質に近い生き方をしたいよ。

生活費を稼ぐ事を目的にして仕事をするのは、自分の中の本質から外れる。

必要ではあるけど、やはり違和感を感じてしまってね。

というか、全く得意でもないしやりたい事でもない。

やりたい事に集中したい。

その上で、思う存分楽しくコミュニケーションをとりたいな。

 

現実に戻るよ。

乗り切らなきゃ。

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