昔から興味があること以外何も出来なくてさ。

いや、やりたくなかったんだな。

それでは成立しないのが社会。

だと思ってた。

 

今も大して成立してない。

それが実情。

ただ、ここ数年で世界は大きく変わりつつある。

YouTuberやティックトッカーやインスタグラマーなど、インフルエンサーと呼ばれる人達が個人で影響力を高めている。

その影響力で仕事をとりお金を稼ぐ人もいれば、ありのまま生きる人もいる。

 

興味のままに生きられること以上に価値の高いものはない。

少々ご飯が食べられなくても生活が安定しなくても、今の道に全く後悔がないのがその証拠だ。

 

生活費を稼ごうとすれば自分の活動にさける時間が減る。

生活費を稼ごうとすれば興味がないことをやらないといけない時間が増える。

本望ではない。

 

自分の思ったとおりにならないなら、それは自分の実力が足りないからだ。

だからといって理想を諦める理由にはならないよね。

子どものように求めるよ。

興味のままに生きられる日々を。

今も。

 

仕事とはかけ離れた場所に価値があると俺は思ってる。

興味のままにありのままに生き行動し続けることで自然に価値は生まれる。

そう信じてる。

どれだけちっぽけな存在になってしまったとしても、そこに存在し他人の目に映るなら生き方自体が価値に転化する可能性がある。

 

だから人は、思いのままに生きればいいのだと思う。

誰になんと言われようと。

なんと思われようと。

 

美しさにも醜さにも価値があるんだと思ってる。

不器用さにも。

生きづらさにも。

きっと。

 

このホームページは仕事で禁止されていることをどんどんやろうと思ってる。

自分の奥底を表現したりゴチャ混ぜにしたり。

子どもが泥遊びをして服をドロドロにしてしまうイメージでいい。

 

SEO的にも特化してドメインを管理したりそれが出来ないならせめてサブドメインにするほうがいいだろうけど、あえて一つの場所にすべてを詰め込んでみてる。

その中で思ったのは、いつもやってるのはゲーム、ローカル、思考の3つだ。

そのすべてで微々たるものだけど収益化をしてる。

 

ゴチャ混ぜにしたら自然にこの3つに収束した。

興味自体はコミュニティや写真や動画など、そういうものにあると思ってた。

視点を変えると表現方法はどうあれ内容的にはシンプルなのだと思った。

 

時期によっても違うと思う。

いくつかの興味の中でマイブームを繰り返しながら生きてるので。

ただ、ここ数年はほとんど変化がないように思う。

 

ジャンル問わず自分の中で生まれたものをすべて一箇所でぶつけていくと、頻度やクオリティなど結果的に1点に収束していくのだと思う。

今心地いいのがそれ。

評価されるかどうかは別の話。

ありのままの自分がいて、現在そうであるというだけ。

そんな中で生きられたらとてもいいのにと思う。

 

歳を重ねるにつれて興味があること以外何も手につかなくなっていってる。

年々思う。

体が動かないんよな。

心が動かないものに対して何もできなくなってしまってる。

 

逆に、興味があることに関してはお金になろうがなるまいがいくらでもやってられる。

判断基準はお金ではないんだな。

だから困るという部分もある。

 

お金がないと活動がしにくくなるというのに。

実際、自転車で移動するようになり活動の幅が狭まってしまってる。

お金で解決できる問題なんか、本当はすぐにでも解決したい。

 

自由に生きる代償だね。

受け入れられる。

諦めているわけではなくて。

 

あがき続ける。

自分の中に生まれるものを表現し行動していく。

その中で無理なく誰かの心に残ったり参考になったり助けとなるものが生まれたなら素晴らしい。

ほとんどの場合、狙ってはやらない。

心の片隅で意識はする。

 

それくらいの感じがきっと自然で誰も無理していなくてちょうどいい。

興味があることを圧倒的に行動して形にしていきたい。

 

やらなければならないことがなくなったら、倍は行動できそうな気がしてる。

やりたくないこと、興味がないことを今はたくさんやらないといけないので、とても効率が落ちる。

正直、まったく動けて無くてうんざりする。

 

気分のままにしか動けないのは昔から。

その中で自分を生かしながら活動を続けていこう。

応援してくれている方々はいつもありがとう。

俺を自由にしてくれているのもこの方々のおかげだ。

 

オレ一人だったらもっと大変な状態になってると思うから。

それは実感してる。

足りない部分をサポートしてくれる存在は本当にありがたい。

 

自分でも頑張る、助けてやろうと思ってくれる人がいたならありがたくその手をとらせてもらう。

自分らしくいられることに感謝だ。

このホームページでもっともっと表現していきたい。

活動に集中したい。

願うはそればかり。