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ありのまま生きる事の難しさ。 | なおきち思考日記

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自分自身について

ありのまま生きる事の難しさ。

ありのまま生きるってどういう事なんだろう。

”ありのまま”という意味さえ見失いそうになる。

本当にありのまま生きれてんのかな。

子供の頃から、ずっと”自由”というものを求めてきたけど、そもそも自由ってなんなんだろう。

頭でっかちな言い分なんてどうでもいいんだ。

他人の定義も正しさもどうでもいい。

自分の中にある”ありのまま”や”自由”というものが、どれだけ歪んでいても間違っていてもいいから感じられたなら。

 

仕事は、本来、本当の本当は生活を成り立たせる為にあるものじゃないと思うんよ。

誰かの役に立ったり、心を救ったり、そういう事の結果が仕事だと呼ばれるのだと思うんよ。

それなのに、生活を成り立たせる事で精一杯で、心が入っていない仕事をする事もあるよ。

そんなの、本質からずれていて苦しいなって思う。

でも、そうしなければ生活が成り立たないというジレンマ。

 

誰でも出来る事を俺がやる意味なんてないって分かっていても、それをやる以外の方法が見つからない苦しさ。

それは、きっと俺みたいな生き方を選んだ人の共通の認識なんじゃないかな。

きっと、俺と同じ違和感を感じてしまって、気づいてしまった人にとってはもう戻れないんだよ。

 

普通の人が疑問すら持たないことや、疑問を持っても口に出すと壊れてしまいそうな事を真正面から見つめてしまい、スルーできなくない俺と同じ人種の人は、好きな事をやる事以外の選択肢はない。

それがどれだけ過酷であろうと、不可能と言われようと。

その難しい事の先にしか望む場所はない。

 

だから、貧乏する事も無茶する事も覚悟の上で自分の生き方を貫くしかないんよな。

”普通に働く”という事をしてしまうと、きっと心が先に壊れてしまう。

その事に気付いたからずっとこうして生きてる。

 

人それぞれあるんよ。

強いとこ弱いとこ。

それら全部ひっくるめて1人の人間じゃん。

 

ネットの時代では、他人の弱点をついてマウントをとり”いいね”を稼ぎ承認欲求を満たす自慰行為が蔓延してる。

本来、それは各自が脳内で行っていた事なんだと思う。

ネットにより顕在化し、目に見えるものになってしまい、力を持ってしまった。

人を殺すのに十分すぎるほどの殺傷能力がある。

 

体より心を保つ事のほうが難しくなった現代では、若者がバタバタと死んでいく。

超高齢社会だというのにね。

 

もっと、気楽に生きていいんだと思う。

他人に嫌われる事を許容してしまえばいい。

自分の知らない誰かの心無い言葉なんて、空気中に含まれる単なる有害物質だ。

関係ない。

多少害があったとしても、有益な酸素に意識を集中していれば気にならないくらいのパーセンテージのはず。

 

人は、認めてしまった瞬間に心の中で影も光も増大させてしまう。

大きくなり、やがて加速し止まらなくなる。

その前に害のある存在は自分に関係のないものだと認識するのがいい。

 

他人と意見が合わなくても、批判されても、心を殺されてしまう必要はない。

腹が立っても何しても、自分を貫いていいんだ。

誰に理解されなくても。

親や友達や大切な人に一切理解されなくても共感されなくても、自分が感じる心の底から沸き上がる感性を何より大切にしていいんだ。

誰もがそう。

 

多数決で自分の人生を決める必要なんてないもんね。

少数派の人生、結構。

 

ネットでは不特定多数の心無い声が結託していく一方、どこまでも優しい神のような存在との出会いも生み出してくれるんだよ。

自分の理解を超える優しさを持ち合わせている天使のような存在は、自分の中での常識や可能性を簡単にぶち壊してくれる。

人の本当の優しさに触れた時、”捨てたもんじゃないな。”と思える。

 

合わない人とは関わらない、感覚が合う人とはとことん関わる。

それでいいのだと思う。

そんな偏った人間関係は、一昔前では成立しなかったかもしれない。

なぜなら、一昔前はネットがなかったから。

今はある。

 

小さな田舎で空気を読みながら生きることと、無数に人がいる大都会で生きる事は、そのルール自体が違うように、リアルしかなかった世界と、ネットが普及した世界ではルールが大きく違ってるよ。

自分の見える範囲の世界にしか声が届かなかった世界から、言語を習得すれば世界の裏側まで声が届く世界になったよ。

こんなにも自由で広い世界の中で、小さな小さな歪んだ他人の心無い声を重く受け止める必要なんてないでしょ。

 

広い世界で1人も自分を理解してくれる人がいない確率なんてほぼないでしょ。

どれだけ偏っていても歪んでいても、未熟でもなんでも、今の自分を理解してくれる人はきっといる。

理解していく人とともに成長していけばいい。

 

自分の成長速度が速ければ、変化しない人とはいずれ関われなくなる。

人間関係は流れていくものだと理解したなら、きっとその辛さや儚さも必要なことなのだと理解出来る。

おなじスピードで変化していける人や許容してくれる人じゃなければ共にいられなくなるのは当然の事。

 

地球が止まっているように見えても、実はすごいスピードで移動しているように、日々、俺達はすごいスピードで変化していってるのだと思う。

だから、立ち止まっているだけの人とは関われなくなってしまう事もある。

だんだんとズレが生じていくんよな。

本質の部分で理解し合っている人とは、根本は変わらないのでどれだけ変化しても理解しあえるということはある。

 

そういえば、昔やってたコミュニティで支部長を作ってたんだけど、俺はコミュニティを大きくして関わる人みんな食っていけるようにしたいと考えてそれを伝えた事があった。

でも、返事は意外なものだった。

「そんなの求めてない。」

「現実みなよ。」

「無理だと思う。」

「趣味だからいいんじゃん。」

そんな声。

俺はそんなの求めてなかった。

あれから10年くらい経ったのかな。

どうだっけ。

 

今、俺は変わらずコミュニティベースで活動をしているけど、支援してくれる人も増えて活動から得られるお金も増えてきた。

あの時、俺が仲間だと思っていた人たちと離れたくないからといって話を合わせ、あのままだったならきっと、今はなかった。

活動を継続していくにはそもそも俺の生活を成立させなければならないし、俺は活動に専念したい。

自分の思ったようにやりたい、そんな我儘で自己中心的な事を公言し続けていなかったら、きっと今はなかった。

 

ありのまま生きるということは、自分自身を客観的に見すぎない事が大事だと思ってる。

ついつい、”大人”の目線で自分を見てちっぽけだなぁ。。と感じてしまうけれど、大人の目線で見るならそもそもこんな生き方しちゃだめなんだよ。

客観視は、時に必要な行動を潰す。

 

賛同されたり理解される行動ばかりではない。

賛同されるから正しいという事もないでしょ。

世の中では、批判されまくったあげく、ほとんどの人に賛同されなかったけど継続して結果を出したらオセロのようにひっくり返ったみたいな事がよくある。

その時、客観視を押し付けていた奴らは、その事をなかったことにするじゃん。

客観視を押し付けたのに、結果を見て考えをひっくり返したずるい部分は隠すじゃん。

 

だから、道を切り開く時、危険なんて当たり前にあるんよ。

客観視って、何が無難かを言ってるだけでしょ。

そんなの子供だってわかるだろ。

 

ありのまま生きるというのは、道なき道を行くことじゃん。

道がないところに道を作ったり、先が見えない未来を信じることじゃん。

 

ありのまま生きるのに、ありのまま生きていない人の言葉をどうして参考にするんだよ。

意味ないだろ。

ありのまま生きようとして諦めた人の言葉も意味がない。

お前はそうだったのかもな、でも俺とお前は違うよな。でいい。

 

昔不可能だったことがどんどん可能になってる時代でもある。

 

時々、こうしてどうして湧き上がるのかもわからないような怒りにも似た感情を吐き出したくなる。

何度も何度も分かりあえなかった過去を心の中で咀嚼してんだろうな。

意味ね〜な。ほんと。

 

無謀でもなんでも、おもしろいね!ってやっていける人たちが好きだ。

難しさはアイデアやスキルで乗り越えて。

ありのまま生きるというのは、合理性からかけ離れるということだ。

その一方、戦略的に生きるということでもある。

 

つまり、二面性をどちらも大切にするということだ。

自分の中に存在する直感タイプの自分と、論理タイプの自分を両立することだ。

感覚的には直感7割、論理3割。もしくは8:2。

直感に全振りしてもいいのかもしれないけど、恐くてやれてない。

 

好きなように生きるというのは、お金より価値があるんよ。

だからミルダムで時給650円になってガチで喜んでるよ。

やりたくない仕事で得るお金とは全然違うんよ。

自分らしく居させてもらって、その上でだからね。

本当に幸せなお金だよ。

 

そして、俺の成功を祈りいつも協力してくれてるメンバーが居てくれているからこの結果が出てる。

ミルダムやってる限り、それを忘れる事なんて絶対にないよね。

毎週、ウィークリーミッションをクリアして週末イベントで上位に入る事がキープの条件というとこまできちゃってるから。

毎週、ありえないくらいの感謝なんだ。

毎週、特別。

 

俺がありのまま生きる限り、ずっと何かが不足し続ける。

もしかしたら、その事が生きる意味なのかもしれないとすら思ってる。

不足していて心からほしくて、自分で手に入れられないものを受け取った時、

まさに”有り難い”と感じる。

 

ありのまま生きると、欠損している部分を埋めてくれようとする存在が現れる感じがある。

1人でなんでもやろうとして実際にやってると、手助けする余白がない。

どんどん甘えにくくなるし。

手助けをして感謝される事で幸せを感じる人もいる。

俺が1人でなんでもやるということは、結果的にその幸せを奪っているとも見える事に気がついた。

 

甘える事は迷惑になってしまうのではないかと思ってた。

でも、善意を受け取る事で喜んでくれる人もいるんだ。

本当に心が成熟していて美しいと感じる。

 

相手の幸せを自分の幸せと捉えている。

このタイプの人は、自分で善い行いをして、その結果感謝されて幸せを感じるので、ある意味幸せの自家発電をしているのでいつも楽しそうで幸せそうで満たされてる。

その結果、その人を見ているだけで周りの人も幸せになる。

すごくいい感じ。

 

俺の不足分は、こういう素敵な人達と繋がるきっかけにもなってると思う。

俺は良い人間でもなんでもないし性格も悪いので、ガッカリさせないために出来るだけそういう部分も見せていってる。

ただ、性格が悪い部分もあるけど、心からの優しさや感謝の気持ちは持っていて、この部分は深くもあると自分で思ってる。

いいとこばかりでも悪いとこばかりでもない。

ありのままの人間なんてそんなもんだよね。

 

変に取り繕わなくていいというのがいい。

そう生きる事が俺にとっての幸せなので、関われない人が出てくるのは承知の上でそんな生き方をしてる。

 

時々無性に、こんなふうにとりとめのない事を書きなぐりたくなる。

心の底からの声を出したくなる。

本心は、きっと世界の誰かの代弁にもなる。

だから臆することなくありのままの自分の声を叫ぶ。

ダサくても。

変でも。

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