2026年3月27日に広島県福山市の福山駅付近を撮影してきた。撮影したカメラはiPhone16ProMaxのノーマルカメラ。
2026年3月27日に撮影した写真まとめ





































































































































































































































































福山駅周辺の様子を見に行った。福山駅の南側も北側変化があった。桜、閉店、開店、工事、建設、昭和レトロなど。しっかり歩いて撮影した。
福山市伏見町の変化










福山市伏見町では、閉館が福山駅前シネマモード周辺の様子を見に行ったり、決まった珍しい自動販売機を見つけた。看板が直線の両サイドでゴチャゴチャしてる感じがすごく好きなので、少し撮影した。
「福山駅前シネマモード」の閉館が決まったので撮影














「福山駅前シネマモード」の閉館が決まったので建物や周辺の様子を撮影した。フジモトビルでの営業は2026年夏まで。2026年4月から「ふくやま美術館内」にて「カフェ&アート系映画上映」という新業態の運営をスタートする。
ここの映画館には学生時代に来たことがあると思う。昔、ちょっと離れたところにも映画館があって(シネフクだっけ?)、そこではバトルロワイヤルを2回見た覚えがある。
おそらく2000年頃だったんじゃないかな。あれも福山駅前シネマモードと同じ系列の映画館だったんじゃなかったかな。
福山美術館で映画の上映は引き継がれそうだけど、「ザ(ジ?)・映画館」という感じの映画館が福山駅前からなくなるのは寂しい。
「コウバンアトチ」に変わった自動販売機を発見
















福山駅前に昔からあった交番跡地(ニューキャッスル付近に移転)が「コウバンアトチ」として運用されているのは知っていたので立ち寄ってみたら自動販売機が設置されていた。
「JR西日本グッズ自販機」なんかあるんじゃな。福山と尾道のプラットフォームにある看板っぽいやつ可愛い。ローカルに全振りした自動販売機いいね。
以前、はぶ文泉堂の店舗前でもローカルな自動販売機を見かけたような気がする。あと、記憶が確かならウエスギのロゴのキーホルダーもさんすて内のガチャにあるみたいなのをSNSで結構前に見た気がする。
「ローカル ☓ レトロ」は好きなので、味わい深いグッズには注目したい。昭和レトロ・平成レトロと福山市の掛け合わせは個人的にも追求したいと思ってる。
福山市元町付近の変化














「鳥貴族 福山元町店」のオープン、「Jewelry Boxハシモト宝飾店」で閉店セール、「季酒」が15周年を迎えるなど、変化もあれば変わらず営業しているお店もあって、一言でいうと「色々」だと思った。
福山駅から徒歩圏内なのにずっと空き地のままの場所があるのも不思議。そんなに悪い場所かなぁ。何か事情があるんだろうか。元町はお酒が飲めるお店も多いので、活気がある場所であってほしい。
「鳥貴族 福山元町店」がオープン







「鳥貴族 福山元町店」がオープンしたので周辺の様子を見に行ってきた。「カラオケまねきねこ 福山駅前店」がある建物の2階にオープン。
ここには昔、地下に「ジェービーズ(表記忘れたけどアルファベットだったような)」があったな。1階には「白木屋」があった。上層階にはカラオケ屋さんがあったのも覚えてる。
テナントの中身は入れ替わっても、やってる業種は大きく変わらない。
「季酒」が3月18日で15周年を迎えた







「天満屋 福山店」の南側にある「季酒」が2026年3月18日で15周年を迎えたみたい。店舗入口付近にお花がたくさんあった。おめでとうございます。
広島牡蠣専門店「千両屋 本店」いつオープンしてたんだろう






広島牡蠣専門店「千両屋 本店」いつオープンしたんだろう。公式情報が見つからない。
2020年7月16日の「【公式】福山天満屋 食品売場 食彩館」のインスタグラムアカウントには「6月からニューオープン」との記載がある。これは天満屋の地下にある食品売場「食彩館」でのことだと思われるので、店舗とは別だろう。
2024年6月の段階では看板が「とんど」のものだったようだ。広島牡蠣専門店 千両屋の食べログに「【旧店名】とんど」の記載があった。
2025年4月には店舗の看板が設置されてたみたいなので、その間に切り替わったと思われる。全国の百貨店催事にも出店してるみたい。
「Jewelry Boxハシモト宝飾店」で閉店セールが行われていた




「Jewelry Boxハシモト宝飾店」のシャッターが閉まっていた。張り紙によると閉店セールが行われていたようだけど、閉店日やセールがいつまでかなどの情報は見当たらなかった。
天満屋 福山店の南にある空き地








天満屋 福山店の南にある空き地の様子。確認できるなかでは2018年11月の段階ですでに空き地になっているので、かなり長い間この状態だと思われる。
「自由軒」など飲食店が周辺に多く、福山駅から徒歩圏内なので有効活用されることを願う。
福山市船町付近の変化







素朴な公園、高層マンションの工事、昭和レトロな商店街、閉店したお店など、昭和レトロや「懐かしい」ものと「これから」のものが共存する街。
「ヴェルディ・ザ・タワー福山」の工事が進んでいた









「ヴェルディ・ザ・タワー福山」の工事。上層階部分まで出来上がってきてる。昭和レトロな商店街の真横に、福山市内でも屈指(おそらく)の高層マンション。
この辺りは「毎土夜店」が行われるので、毎年、夏は夜店を楽しみたい方にとってはいいマンションになるんだろうな。
「純喫茶トップ・GRACEヒロ」

「純喫茶トップ」と「GRACEヒロ」の建物は昭和レトロな雰囲気が感じられて、定期的に見に来てしまう。
ヒロは入口の四角い感じやフォントがいいし、トップは細長い感じがいい。昭和のフォントって表現力が合って好き。
トップは、あの隠された入口の奥はすぐ階段になってるのかなとか、もしかしたらヒロと建物は繋がっていているんじゃないかとか妄想が広がる。
「いざかや 天」が閉店














「いざかや 天」が閉店していた。「建物を倒すことに」なったらしい。
錆びたトタンがカッコいい建物なくなるんか。味わい深い質感が失われるのはあまりにも残念。だけど、維持するのも大変になってくるもんな。
「上市公園」で桜が咲いていた




「上市公園」という小さな公園。桜が咲いていた。季節を少し楽しむだけなら十分なスペース。
昭和レトロな「Joyふなまち」



稲田家が閉店して数年。稲田家跡地って駐車場になったんだっけ。昭和レトロな雰囲気が残る商店街。好き。
「だいまる商店」の看板好き



看板の信頼感のあるフォントが好き。立体になってるところもたまらない。シャッターの褪せ具合も、この時間の経過とともに生み出された宝物だと思う。
「東京堂」のフォントがかわいい


「東京堂」の看板。オレンジ背景に黒い堂々としたフォントがかわいい。好き。
「靴のヒラタニ」の立体感のある看板は貴重

このタイプの看板?はあまり見かけない。こだわりを感じる。店頭にあった什器も昭和感があって素敵。
昭和のデパートの売り場でセールが行われる際に使われてそうなやつ。こういうのを目にする機会はどんどん減っていく。大切にしてほしい。
「ふなまちベイホール」の現在の様子

昔、「ふなまちベイホール」付近にはカラオケ屋さんがあった気がする。記憶が正しければ「MG」みたいな店名だったような。。現在はどう活用されているんだろう。
昔は手前のフレームの中には店名みたいなのが入っていたような。。曖昧で申し訳ないが、思い出したことは極力残しておきたい。
高級感のある外装「青冥」

「青冥」外装は高級感がある。昭和レトロな商店街の中にあるから際立ってる。
トリコロールが上品「理容バリー」



黄緑色の外壁、店舗上部のトリコロール、昔ながらの理容院。こういう素朴なお店が、当たり前に残っていける商店街であってほしい。
福山市延広町付近の変化




「サンマルコ」が閉店したので、その後の様子を見に行ってきた。「とりいちず」というチェーン店の居酒屋ができてた。
「サンマルコ」跡地に「個室完備 大衆とり酒場 とりいちず 広島福山店」がオープン










「サンマルコ」跡地に「個室完備 大衆とり酒場 とりいちず 広島福山店」がオープンしてた。看板がたくさん設置されていたので、サンマルコの閉店を知らずに間違えて入る人はいないだろうな。
サンマルコ閉店からとりいちずオープンまで早かったな。
「アミューズメントBAR スプラッシュ」の外壁がスプラすぎる



「アミューズメントBAR スプラッシュ」の外壁がスプラすぎた。以前、まんまスプラな感じだったけど、雰囲気はそのままにセーフな感じになったっぽい。
カラフルで色合いがかわいい。
「ヒサマツレコード」の吊り看板が可愛い


「久松通り」にある「ヒサマツレコード」の吊り看板。錆びた感じが雰囲気にマッチしていて可愛いくて素敵。とりいちず、スプラッシュ、ヒサマツレコードが隣り合っていて、それぞれ世界観が違いすぎる。笑
大黒町のレンが通りみたいな雰囲気で統一するのは難しくなっていくのかな。個人的には、通りや商店街ごとに統一された世界観があると、歩いているだけでも楽しいのだけれど。
この辺りは飲食店が多く、それぞれにコンセプトがあるだろうから、そういう意味でも難しいのかな。久松通りとして、商店街として、ある種のブランド化できたら、福山駅から徒歩圏内なので雰囲気を楽しみに行く人も増えそうだけど。
福山市東桜町付近の変化










東桜町付近の様子を見に行ったのは、地下道の工事のその後を見たかったから。イベントが行われるようなので、「広島県民文化センターふくやま」周辺の様子も見に行った。
「福山駅前地下道」の工事は終わっていた











以前、「福山駅前地下道」の様子を見に行った時に工事の準備が行われていたので、その後どうなったのか見に行った。工事は終わっていた。
「アイネスフクヤマ」方面と「天満屋 福山店」方面の行き来に便利な通路。
「広島県民文化センターふくやま」









イベントが行われるとのことだったので、改めてどんな建物だったか確認しに行った。「福山市役所」の向かい側、アイネスフクヤマから徒歩すぐの場所にあるので、分かりやすい立地だと思った。
福山市丸之内付近の変化






「丸之内公園」で工事が行われているので様子を見に行った。「福山城博物館」や「備後護国神社」周辺の桜の開花状況を見に行った。
「丸之内公園」のトイレが建設されていた















「丸之内公園」のトイレの新築工事が行われていた。噴水施設も作られるらしい。以前、ここにはプールがあったみたいなんだけど、自分は行ったことがないと思う。
気付いたら空き地みたいになってた。福山駅周辺には昔からよく行くけど、行く範囲が決まってるので知らないところは全く知らない。
「福山城博物館」周辺では桜が咲き始めていた










































「福山城博物館」周辺の桜は、撮影段階では咲き始めの状態だった。ゴミを捨てる場所が設置されていた。まだほとんど咲いていなかったけど、すでに花見の場所取りをしている人もいた。
「備後護国神社」の桜はほとんど散っていた











毎年、「備後護国神社」の桜が咲くのは早い。そして散るのも早い。福山城博物館付近の桜はもう少し後に咲くので、福山駅から徒歩圏内の桜は時期をずらして長期間楽しめる。
福山市西町付近の変化




「ふくやま美術館」は西町なんじゃな。福山城博物館は丸之内だとして、境界線はどこなんだろう。立ち寄ってるだけでは気にならないけど、こうしてまとめると調べるので町の境界がどこなのか気になるようになる。
「ふくやま美術館」































「福山駅前シネマモード」が閉館し、2026年4月から「ふくやま美術館内」にて「カフェ&アート系映画上映」という新業態の運営をスタートするとのことだったので様子を見に行った。
まだ大きな変化はないように見えたけど、刀剣乱舞の像があってビックリした。いつの間に。。よくわかんない芸術の銅像より、こういうのが少しあった方が確かに分かりやすくていいかもね。
あまりマジマジこういうの見ないけど、細部までキチンと作られていて面白いと思った。こういう「ゆるさ」みたいなものは好き。
親しみやすいし、若い世代が心から興味を持って立ち寄るきっかけになる。