一昨日、配信終わって2時間か3時間くらい寝たのかな、午前2時頃に起きた。

早朝までに終わらせないといけない仕事をまず終わらせて、現在メインで仕事をもらってるとこのやつをまとめてやった。

そもそも20時までに終わらせようと考えていたので、この時点で18時間くらいは覚悟してたのか。

20時までに仕事を終わらせてご飯を食べずに配信始めれば、4時間やって配信分の報酬もらえるという考え。

 

しかし、ずれこんだ。

手こずった。

結果、22時半くらいに終わったんかな。

で、23時前くらいから配信始めたように思う。

3時間くらい配信した。

日付変わったので、4時間やってもどうせ翌日分の報酬になってしまうので。

モチベ的にはまだやれたんだけど、早朝までに終わらせないといけない仕事をやってから寝ないと起きれる気がしなかったので早めに切り上げた。

 

20時間働いたといっても、20時間ずっと集中できてるわけではない。

フリーランスなんてやってると、これくらいのことはまぁあること。

俺が自分で「やっぱそうだよな。」と思ったのは、20時間働いた跡に3時間配信した時の元気さ。

配信始める前より元気になってたんだよな。笑

 

やっぱ、人とのコミュニケーションや、いつも関わってくれる人達と快適に自由に自分らしく過ごす事で力がみなぎるんだろうな。

ありがたいよ。ほんとに。

あんなに眠くて地獄のような精神状態が、終わる頃には20時間仕事してたことを忘れるくらい元気になってんだから。

それもあって、寝る前に早朝までの仕事を終わらせられたのもあると思う。

 

自分らしく、自分の活動をやることは本当に尊い。

自分にとっては、間違いなく。

 

普段より大幅に時間遅れても変わらず来てくれる人が少数でも居てくれるのってさ、心の救いになるね。

嬉しいね。

昨日は、初見さんで広島に来たばかりという人との出会いもあったな。

自転車で市内をうろうろするらしい。

いろり山賊を教えてあげたら「遠いwww」って言ってた。笑

片道20キロまでは行けるらしい。

すご。

 

方言の話で盛り上がったんだけど、やっぱ方言って面白いよね。

近い地域って、ちょっと似てたりする。

 

ゲームの配信でも、雑談をする中で来てくれた人の”人となり”を知ることもある。

そういうのがたまらなく好きだ。

昔からそうだな。

コミュニティって、そこに集まる人自体がコンテンツみたいなとこあるから。

そこに来てくれてる人が、興味を持てる人だととても楽しい。

 

そうやって、紡いで行くんよな。

関係性って。

なんか美しく感じる。

初めは知らない者同士で、どうでもいい話から始まってさ。

そこから大切な話で共感し合って。

夜中にうだうだと語ることもあるでしょう。

そういうの、全部ぜんぶみんなで飲み込んで。

時間をかけて醸成されていくんだ。

 

石に水をたらし続けて丸くしていくような作業だな。

そして愛着が湧くんだ。

どれでもいいわけじゃない。

この石がいい!って。

こだわりに変わるんだ。

 

あ、泥団子とも似てる。

丸めて丸めて。

磨いて磨いて。

サラコナをかけて。(さらこな。笑)

 

人間関係は泥団子なのか。

そうか。

 

 

今日はどうしよう、どうしたい?と、自分に問いかけながら過ごす日々。

時には、20時間働いてヒーヒー言いながらも頑張って。

その中で猫のように”今”を楽しみながら暮らす。

 

刹那的な生き方ともいえるけど、未来が”今”の連続の先に存在しているなら、未来も”今”って事じゃん。

だったら、未来どうやって幸せになろうと考えるより、今、何をやったら幸せ?の連続で叶えていくのがいいかな。みたいなバカな考えで生きてる。

 

短期的な幸せしか見れない人間だっておるんよ。

積み上げて大きな幸せをつかめる人は尊敬する。

人には性分がある。

憧れても、自分はそっちじゃないと直感で分かるなら、そういうことなんだろうな。

 

そっちじゃないと思っていても、一度やってみるのはいいと思う。

自由なんだから。

向いてなかろうが、周りに無理と言われようが、自分がやりたいならやっていいんよ。

自分の人生だもんね。

 

意味がなくても無謀でも、やってみたいことあるじゃん。

そういうことって、やってみて駄目だったとしても後悔しないよね。

駄目だったけどやってみてよかった。って思えることばかりだよ。(←やってる人)

 

頭がよろしくないので、実際にやらんとわからんのんよな。

考えたら分かるようなことでも、「もしかしたら。。」なんてワンチャン夢見る。笑

他の人は駄目でも、俺ならいけるんじゃないか!?みたいな謎理論で頭が埋め尽くされる。

結果、駄目だった時に「無理無理w誰だよ行けるかもとか言ったの!www(お前だよ)」と、無理さ加減に笑うときもある。笑

でも、笑えたならそれは楽しめてるってことだもんな。

 

笑えるほど無理なことなら、話のネタになるよ。笑

地味に無理なことなら、成功と失敗の境界線が見えることがある。

失敗を繰り返す価値はここにあると思ってる。

ギリ成功と、ギリ失敗を体験することでボーダーラインが分かる。

 

物事って、体裁は違えど似てることばかりなので割と感覚的に応用出来る事多い。

失敗のデータには価値がある。

興味で何度も失敗してみてギリギリのラインを探すことあるけど、自己満足で。

それも無駄ではないと思ってる。

 

 

20時間仕事しないといけない状況にならないためにも、仕事ではなく自分の活動の中に集中したい。

仕事は、自分の財産にはならないって分かってるから。

現金にはなるけど、極論、仕事をくれる人の財産を作る作業だよ。

自分は時間と労力を切り売りしているに過ぎない。

 

そこの価値判断は出来てる。

長い目で見たら、報酬としてクライアントのサーバーに記事を積み上げていくより、自分のサーバーに積み上げたほうが価値は高いじゃん。

ドメインも育つし。

 

ただ、いかんせん、実力がないので自分の活動だけで食っていけない。

だから仕事してる。

自分の活動だけで食っていきたいよ。

 

実力がないうちは、ありがたく仕事させてもらう。

ときにはそりゃ20時間だってやるよ。

今、メインで仕事もらってるクライアントからの仕事だしね。

ありがたい。

一回も修正とかない。

 

だから、ライターを下に見てるやつがいる企業とは縁を切ったり出来る。

足元見られてたり、担当が丁寧な言葉で失礼な事を言ってくるのは普通に関わるに値しないよね。

企業を嫌いじゃなくても、担当とそりがあわなければやめる事もある。

そんなやつと関わる理由がないから。

 

前も書いたけど、外注のライターを部下みたいに扱うやついるけど、本当やめたほうがいい。

言葉遣い丁寧ならバレないと思ってるんかな。笑

失礼かそうじゃないかは、言葉遣いの丁寧さじゃないよね。

 

そういえば、書いたかな。

先週、一つ仕事の契約をこちらから終わらせた。

割に合わなかった。

レギュレーションが厳しすぎる割に報酬が低かった。

単価的には悪くないと思って始めたんだけど。

 

どちらかよな。

報酬が低いなら修正のラインは低くして。笑

報酬が高いなら修正のラインが高くても納得。

自分のレベルが達してないならそれは申し訳ないしどうしても無理なら辞退させてもらう。

もっと有能なライターはいるだろうし。

報酬が低くて修正バンバンくるのはヤバい。

 

そこのバランスを間違うと、どれだけライターを外注しても難しいよね。

本当、クライアントによって求めるラインって全然違う。

契約を更新するかどうかは、双方が納得するかどうかなんよ。

企業が上でライターが下とかそういう話でもない。

ライターから企業との契約を打ち切ることだって全然ある。

 

俺の場合は、割が合わないとか担当と合わないとかそういうのが多いかな。

めちゃくちゃ気をつけてても修正が重なることだってあるよ。

担当が何を求めてるのかわからないこともある。笑

 

俺の理解力が低いのか伝えるのが下手なのか。

ポイントが伝わっていないから修正が入ると思うんだけど。

「それは担当のさじ加減だろww」みたいなことで修正が入るのは苦手。

理不尽に感じたり、その感覚がどうしても掴めない時は契約を終わらせる事もある。

 

申し訳ないというのもあるけど、やはりこちらも生活費稼がないといけないしな。笑

誰も得しない。

担当がライターの生活費の心配までしてくれるわけもなく。笑

だから自分が判断するしかない。

 

毎月決まった給料をもらってるわけじゃないので、その日、成果物をあげられなければ報酬がないわけよ。

あまりにも修正がバンバンくる仕事はやらない。

自分に見合ってないんだろうし。

こちらとしてもやりたくない!笑

 

今メインで仕事もらってるクライアントからは一度も修正きてない上に一番時間単価で換算すると高いので、もうそこだけで良くね?っていう気持ちに少しなる。笑

ライターあるあるだと思うけど。

やはり、時間単価に換算するじゃん。

ライターがクライアントにこだわるかどうかって、報酬が高いかと、快適に関われるかじゃん。

快適に関われ丁寧に接してもらえるなら少しくらい割に合わなくてもやったりする。

安定という意味で。

 

でも、担当を嫌いだったらそうそうに終わらすよね。笑

それくらい、担当の接し方って大事。

ずっと言ってるけど。笑

 

言葉はみんな丁寧なんよ。

10年以上ずっと何かしらのコミュニティを運営し続け、今も配信で毎日いろんな人とコミュニケーションをとっていると、顔が見えない人が本当は何を考えているのかを想像する能力が見についていくんよな。笑

割と当たる気がしてる。人っていくつかのパターンがあると思ってるので、どういうタイプかまず探る。

人をバカにしがちなタイプとか、なめられたらめんどくさいタイプとかもおる。

なめられなければ下手に出てくるんだけど、なめられると一気に強気になるやつね。笑

一番しょうもないやつ。笑

 

担当と反りが合うかどうかって、ライターにとって仕事の8割くらい決めてると俺は思ってる。

やっぱどう考えても嫌いな担当は無理。

受け付けない。

 

まぁいいや。

今現在、メインで関わらせてもらってるとこはめちゃくちゃ丁寧に接してくれてる。

不満はない!

修正もない!!!笑

ありがたい!

 

どの仕事をするか、どのクライアントを選ぶかで仕事の快適さが変わる。

やりたい事は自分の活動でやるので、仕事は現在の俺にとっては生活費を稼ぐためのものになってる。

生活費を稼ぐなら快適に関われるとこがいいよね。

ライターを一生やる事が目的ではないので。

ライターという仕事は、自分にとって手段の一つ。

快適にやれるなら一生やる可能性はあるけど、無理にしがみつく必要はない。

 

写真を撮ったり動画を作ったり、そういうのと同じ位置づけ。

やりたければやるし、やりたくなければやらない。

時代に合わせて自分らしく働ける方法は常に模索してる。

 

それが今、たまたまライターなだけでさ。

時代の変化は凄まじいから、会社が倒産したら自分の人生も詰むみたいな事にならないようにという思いもあってフリーランスを続けてる。

自分らしく働け、自分らしく生きられるなら、正直なんでもいいよ!笑

 

気分を害するのは、日常生活の中で本当にもったいない事なので、気分を害する人とは関わらず、気分を害するような仕事の仕方もしない。

関わって気分を害するような企業やお店とも関わらない。

狭く深くの人間だな。

 

そのぶん、丁寧に接してくれる人達と快適に関わっていくよ。

そして一人の時間も好き。

やはり、軸に自分らしさがないと無理なんだな。